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LTVとは|Web広告キーワード

LTVとは

Life Time Value の略称。
読み|「エルティーブイ」

LTV|意味合い

一定期間内に、有料会員や商品の購入等でユーザーが上げた収益のことを指します。
サービス側から見た際の、「1ユーザーあたりの価値」と捉えるとわかりやすいです。
※言葉そのものだと、ユーザーあたりが 生涯で 上げる収益になるのですが、実際の業務でよく使われるのは一定期限を設けた範囲内の収益を指す事が多いです。

よくあるケースですと、
どこまで広告費用をかけてユーザーを獲得してよいかというCPAの計算に使います。
1年あたりのユーザーの平均LTVが10,000円だとした場合、
広告費用を回収するまでの期間(=ROAS 100%達成)が1年かけても良いとすると、
CPAは10,000円まで引き上げられる。
といった具合です。
広告の費用対効果を表すROASと共に用いられる事が多いです。

LTV|計算式

LTV = サービスに接触してからx日経過しているユーザーが上げた収益(Revenue)/ サービスに接触してからx日経過したユーザー数

例)
▼前提
計算日が9/1だとして、4/1に会員登録したユーザーは100人いた。
また、4/1に会員登録したユーザーが本日(9/1)まで(4/1〜9/1 までなので5ヶ月間)に上げた収益(Revenue)は¥1,000,000だった。
サービス接触から5ヶ月間経過したユーザーのLTVを特定する。

▼計算式
¥1,000,000(Revenue)/ 100人(ユーザー数)= ¥10,000(LTV)

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▼その他キーワードまとめ

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chinatsu
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Web系の専業代理店でクリエイティブディレクター→アプリ広告のコンサル→事業会社でデジマのリーダーやってました。 今は独立して、スタートアップ系の企業のマーケコンサルや代理店のサポート(育成、運用ヘルプ、広告制作)してる暇人です! →Twitterアカウントはこちら!